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49日

義母が7月の初めに亡くなりました。
特老に入所できたので安心していたら、5月に具合が悪くなり救急病院に搬送されました。
急性の症状は落ち着いたものの、口からの栄養が摂れなくなり、かといって胃ろうをするほどの体力もなく、経鼻栄養では特老は受け入れていただけなく・・・ってことで受け入れ先を探していただいたのが6月の半ばのことでした。

その日、朝早く病院から「意識のレベルが下がった」と連絡がありました。
仕事に行っていた旦那に連絡を入れ、状況はわからないけどとにかく帰ってきてと言って病院へ行くと義母は寝ているような感じでした。時々大きなあくびもしたりして本当にすやすやと眠っているかのようでした。

ほどなく仕事へ行ったばかりの旦那も駆けつけ、先生の説明を聞いて・・・いったん帰ることにしました。

急変したのは夕方で、病院へ行った時にはもう・・・

長くながーく療養してきて、あっけない最期でした。
何度も何度も肺炎や発熱や入院から立ち直りもしかしたら義母は死なないんじゃないかとさえ思っていました。

長いこと病院や特老にお世話になっていたので、いないことがそんなにさみしくないって言ったら冷たい嫁だといわれるかもしれませんね。

ただ、不自然に修正された遺影の中で笑いかける義母の納骨前の骨壷が義母がいなくなったことを痛感させます。

今度の日曜日は49日の法要です。
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