So-net無料ブログ作成
検索選択

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン リリー・フランキー

結構話題になった本で、映画化とかもされていたのは知っていたけれど、なぜか書評なんかも読まず通り過ぎてきた本だった。
今回読んでみて、時代背景とか、ふるさとの匂いとか、そんなのがすっごい共感できるなぁと思ったら、やっぱり同世代の作家さんだった。
物語の終盤は泣けて泣けて仕方なかった。
私は父を思い出して泣いてしまった。
こんな風に人生を言葉にして残しておく事が出来るって、作家さんってやっぱりすごいなぁとちょっと羨ましい。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 2

夢見るピーターパン

 ともぴ~、どうもです (^^)/

 この作品は、映画とかドラマで見ただけで、原作は読んでいません (^.^; ポリポリ
 まぁ、この作品に限った事ではありませんが(笑い)

 泣ける作品は好きですねぇ (^.^; ポリポリ
 なんか、得した気分になっちゃう(笑い)
by 夢見るピーターパン (2008-01-30 15:50) 

zou

ピーターパン♪
この作品はドラマも映画も見なかったから、何で今まで知らなかったのかとちょっと損した気分です。
by zou (2008-02-02 19:39) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る